妊活、妊娠中でもインフルエンザワクチンは打てますか?
インフルエンザワクチンについて
妊活中・不妊治療中の方へ
秋から冬にかけて、インフルエンザが流行する季節を迎えます。
「妊活中でもインフルエンザワクチンを接種して大丈夫ですか?」
「不妊治療中は、接種を控えたほうがよいですか?」
と心配される方もいらっしゃるかと思います。
妊活中・不妊治療中でも接種できます
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンのため、妊娠を希望されている方や不妊治療中の方も接種することができます。
タイミング法・人工授精・体外受精などの治療中であっても、インフルエンザワクチンの接種を理由に、基本的に治療を延期する必要はありません。
また、妊娠中もインフルエンザワクチンの接種が可能です。
流行する前の接種をご検討ください
インフルエンザは例年、秋から冬にかけて流行します。
ワクチンを接種してから十分な免疫が得られるまでには一定の期間が必要となるため、流行が本格化する前の接種をご検討ください。
当院でも今年度のインフルエンザワクチン接種を実施いたします。
接種についてご不明な点やご心配なことがございましたら、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
山形大手町ARTクリニック 川越医院
2026年9月16日




